最新治療レポート

日韓競演ライブ講習会2

DRLim Jong Hak美容整形術
Hybrid V‐Lift & Rejuvernaito
「Lim医師推奨の針付き特殊吸収糸を全顔埋入~術直後から効果出すリフティング術」

類似の術式とは違う
埋入のやり方(Sewing Technique)とデザイン、埋め込み箇所・けん引方向

 

第1回目のDR Lim(韓国KairosAestheticClinic院長)が教える驚異の鼻プチ形成[HANAKO Rhinoplasty]、そして第2回で伝授された従来法の長所を生かし欠点をカバーした[Qiuck Lift]術のテクニック、さらには3回目の第2回HANAKO術Lim‘sLazySライン式の瘢痕を隠しながら戻りのない目頭切開術の公開と、好評のうちに続けられてDr Lim美容整形術シリーズ。
さる11月20日(日)4回目のライブ講習会「ハイブリッドV-リフト&皮膚再生術」を開催した。

過去行われた講習会同様、定員を上回る受講者が参加し、「高い効果と安全性そして何よりも術後に明らかな改善効果をみせ、その後崩れない」治療テクニックに、今回も高い関心を呼んだ。
V-リフトはすでに今年夏ころから日本では皮膚科医などがセミナーで紹介、話題を呼んでいる。しかし類似する時術式と違いLim医師独特の理論と手順そして何より、その治療効果が施術直後にあらわれることには驚く。その理由は、日韓の美容整形・形成外科スキルを知り尽くし、解剖学を熟知するからこそ、低侵襲のこうした施術でも「術式の肝」を心得ていることに他ならない。
プチ整形など非切開術が韓国でさえ流行りとなる中、切開術の基礎となる解剖学をベースにしなければこのV‐リフトの完成度はあがらないという。そして「低侵襲といっても患者さんのリスクを考えれば、解剖の基礎は必須です」として、講習午前の部では顔面解剖の講義に多くを費やした。

講義では、まず顔面解剖の基礎と実際について解説が行われた。さらに切開によるフェイスリフトでも、皮下組織とりわけリガメント、SMAS、神経走行、主要な血液の分布について概説、その教え方は非常にわかりやすい。
その後、主題のV-リフトに移った。もともとV‐リフトは、韓式漢方での針治療がルーツだとしてその後、美容医療に進化させていったことが明かされた。

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