Focus!プロフェッショナル・ドクター

アンチエイジング美容医療業界における、
JAAS厳選のスペシャリスト達を取材・レポートしていきます。

新患さんの8割がリピーターになる美容クリニック

あきこクリニック

あきこクリニック院長 田中 亜希子先生

高いリピート率のワケは?
美容医療に限らず「女性の悩みを全て解決して
くれる」 院長への高い信頼

小鼻縮小術は、子供の頃からのコンプレックスを解消したいと
男女問わず全国から多数の来院が。
3Dリフトの症例数は国内で指折り!短いダウンタイムで、自然なリフトアップ

二子玉川駅から徒歩1分。玉川高島屋も至近の一等地のビル5階にある「あきこクリニック」。
エレベーターを降りクリニックの扉を開けると、
フランスの女性画家 マリーロンランサンの絵画が飾られている。
クリニックでは珍しい、赤やオレンジなど暖色系の色も取り入れた空間。
プライバシーを大事にした、個室風の待合室やパウダールーム。
お手洗いは、タイルや壁も全部取り換えられ、温かみのある空間に。

「女性が安心できる空間にしたいんですよね」
物心ついたころから医師になろうと考えていたという田中亜希子院長は、そう話す。
今回は、8割以上の新規患者様がリピートするというあきこクリニックの素顔について話を伺った。

子供のころからの悩みを解消する、小鼻縮小

ここ数年、あきこクリニックで需要が高まっているのは小鼻縮小だ。
多くの患者様が、田中先生のブログを読んでこの手術に興味を持ち、問い合わせをしてくる。ブログをじっくり読んだ上で「同世代の先生に手術をしてもらいたい」と問い合わせてくる人が多いが、中には「ブログで見た先生の小鼻が小さかったことが、信頼できると感じた一番の理由」と言う人もいるそうだ。
本術に関しては女性だけではなく男性の希望者も多い。多くの方々が「小鼻が横に広がっている」「鼻の穴が大きく見える」等のコンプレックスを子供のころからずっと持ち続けていたが、どこで治療すべきか分からないままになっている人が多いとのこと。
この小鼻縮小術は、小鼻の横の膨らみを鼻中に寄せる、倒す、もしくは前述の2つをミックスした方法で行う。術前のカウンセリングの際に鏡を見ながら希望の形をヒアリングし、一人ひとりの顔立ちや鼻の形に合わせて具体的な施術方法を決める。通常は黒い糸を使用するが、ダウンタイムが1週間弱あるため、すぐに仕事に復帰しないといけない方やマスクができない職場の場合は、術後も目立たない透明な糸を使って施術を行う。ただし透明な糸は抜糸の際に万が一取り漏れが出てしまう可能性もあるため、クリニックとしてはできるだけ黒い糸を推奨している。傷は目立たなくなるのはおよそ3か月後。小鼻縮小と一緒にレディエッセで鼻を高くする患者様も多い。

子供の頃から持ち続けていた、鼻のコンプレックス。田中先生のブログに出会ったことで解決方法を知り、そして実際に手術を行うことで、理想の鼻の形になる。術後の鼻の形を見て、「同じ悩みを持っている人に、この方法をぜひもっと知ってもらいたい」と、鼻の症例モニターを希望する人も多いのも特徴だという。

短いダウンタイムで自然なリフトップが人気のリフトアップ術

3Dリフトやスプリングリフトといったリフトアップ関連の施術も、毎週数件をコンスタントに行っている。特に3Dリフトアップに関しては、国内で5本の指に入るほどの症例数の豊富さだ。
日本人女性の場合、リフトアップといっても「劇的に変える」のではなく、気付かない程度に自然にあげる方が断然多い。自然なアップのためダウンタイムが短いのも特徴だ。その代わり数年に一度は来院して「自然な」リフトアップ術を定期的に行う患者様が増えている。
このような注入系やオペ系の患者様は、関東に限らず関西や近畿方面からも多数来院している。最近も、芦屋・大阪・福岡といった関西・九州エリアからの来院があった。飛行機に乗って注入系の施術に来院された女性は、なかなか来る機会がないからと、複数の施術を一気に行って帰ることもあるそうだ。
あきこクリニックが全国的に知名度が高い理由は、毎日欠かさず書いているというブログ効果だという。新規患者様の8割が「ブログをみて」来院するという。症例写真や日々の出来事を定期的にアップすることで、Webを通じてあきこクリニックの魅力を知り、全国から患者様が来てくれるのだろう。

3Dリフト術/前(施術前→施術後1ヶ月)

3Dリフト術/ななめ(施術前→施術後1ヶ月)

女性の悩みを全て解決してくれる「美容のかかりつけ医」

「何か悩んだらまずはあきこクリニックに相談する」雰囲気作りを大事にしているという田中院長。患者様の声に耳を傾け、インフルエンザの予防接種や、眠剤など美容以外の薬の処方も行うなど、悩みがあればここで解決できるというクリニック作りを心がけている。
「患者様の数も増えたし、分院を作れば?、というお話も時々いただきますが、私は作るつもりはありません。自分の目の届く範囲で患者様のご要望は最大限解決できるような場を提供するとともに、オペの範囲も広げられるように自身の技術研さんも日々行っています」
田中院長は先日実施されたJAAS主催の大連(中国)施術研修にも参加している。その後の様子について聞いてみると、大変嬉しい回答をいただいた。
「大連の実施研修参加後、レイヤー(表皮から内側に重なる皮膚組織の各層)へのアプローチに、今まで以上に迷いがなくなりましたね。オペ時間も短縮することができるようになりました。一番びっくりしたのは、オペのスタッフが、施術が分りやすくなったのでよりサポートしやすくなったと話してくれたことです」

物心ついたときから医者を目指し、そして今も、更なる邁進を

明朗快活な田中院長だが、実は生後3カ月~幼稚園入園前後の4年間は、病気のため入退院を繰り返していたという。
「その間に3回手術をしました。そのうち2回は、手術がうまくいかなくて。最後の気持ちで挑んだ3回目は、病院を替えて東大付属病院の先生にお願いしました。おかげ様で、そこで成功することができたのですが、この長い経験を経て、私は物心ついたときから身近な存在だった医師になろうと決めました」

その後、田中院長は東大医学部に入学する。お世話になった先生に報告に行ったところ、先生が涙を流して喜んだという。
産婦人科医を経て今の美容外科医へと進み、二子玉川のクリニックで日々沢山の患者様のかかりつけ医として奔走する。患者様の声に耳を傾け、彼女達が必要とするなら新しい処方薬なども取り入れていく。また技術面でも積極的に学会や勉強会に参加し、どんどん新しい施術を習得する。
日々止まることを知らない、無心で前進を続ける田中院長。今年で開院4年目になるが、オープン当初から在籍するスタッフが誰ひとり辞められていないという点も、氏の医師としての魅力を物語っていると感じた。

【ドクタープロフィール】

あきこクリニック院長 田中 亜希子

東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部附属病院(産婦人科)勤務。その後、大手美容外科に転身。水戸院、千葉院などの院長に就任。その後独立し、2009年あきこクリニック開院。

日本美容外科学会認定専門医、日本アンチエイジング外科美容再生研究会(JAAS)

クリニック情報

offis
あきこクリニック東京・二子玉川
住所
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-6-1第6明友ビル5階
アクセス
「二子玉川駅」から徒歩1分
電話番号
03-5717-3444
診療時間
10:00~20:00
定休日
日曜・月曜(※月曜が祝日の場合は診療)
URL
http://www.akiko-clinic.com/

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