美容アンチエイジング業界コラム

話題追跡:「婦人科の悩み相談集」で販促冊子を制作へ

婦人科系の悩みは「定期的なコミュニケーションツール」


販促ツールで、婦人科・美容クリニックとの連携図る

丁寧なカウンセリングに加え、緊急避妊、更年期、頻尿、性病など
30歳以上のリピーター多数来院(矢追医院)

矢追医院からは「美容外科治療」望む患者を紹介へ

患者との定期的なコミュニケーションツールとして、
婦人科系の悩み相談やカウンセリングが有効――。

そう話すのは、本紙でも何度か取材・インタビューをさせていただいている矢追医院の院長、矢追正幸医師だ。しみや肝斑治療なら、本人が気にならないレベルになれば治療は完了する。また鼻なら、手術によって希望の高さになればそこで通院終了になることが多いが、婦人科の症状は定期的な検査が必要なケースが多い上に、年齢を重ねることによってそれまでとは異なる症状や悩みが生じることもある。そのため新規集患を行わずとも長きに渡って通い続ける患者が多く、必要な時に「かかりつけ医」に頼りたいと考える「良客」になる可能性が高い。このような信頼関係を構築するためには、目先の利益に走らず患者の満足度を高めるための丁寧なカウンセリングや診療が大切だと言う。

今回は、緊急避妊・更年期・頻尿・性病など、30歳以上の女性の悩みに対して幅広い治療ラインナップと丁寧なサポートを行っている矢追医師に話を伺った。

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