Focus!プロフェッショナル・ドクター

アンチエイジング美容医療業界における、
JAAS厳選のスペシャリスト達を取材・レポートしていきます。

美容医療術のオールラウンドプレイヤー

医療法人一美会エースクリニック

エースクリニック院長 竹内 孝基 先生

新患・リピーターとも来院絶えない理由は人柄と高い技能

美容クリニックの激戦区・名古屋にあって開業7年目の節目を今年迎えたエースクリニックでは来春、さらに名駅からほど近い〝一等地〝に移転・拡充を予定する。東京を中心とした首都圏、大阪など関西圏、福岡を中心とした九州圏そして名古屋と、日本の4大経済圏はいわば「巨大需要」を生むエリアだ。しかし名古屋は、その周辺県をあわせて中京圏にはならない。言い換えれば「名古屋」における商圏は一極集中の様相を呈しておりその分、大きな需要を生む。美容医療におけるそれも例外ではない。

「美意識」も高く美容医療に対する関心は、どの県にも負けず劣らない。そんな激戦の名古屋でクリニックを成功させるにはそれなりの実力がなければ難しい。
そう。7年にわたり多くの症例に携わりいまなお、新患、リピータ問わず患者さんが後を絶たないエースクリニックの高い評判の理由は、院長・竹内医師の技量そして人柄によるところが大きい。

 温厚、誠実、スキルに対するたゆまぬ研さんと新たな美容医療情報を追い求め勉強していく院長・竹内 孝基医師の姿勢は、この1年、最新の美容医療スキルを学ぶ―Doctor Schoolとして開校するJAASアカデミーのライブ講習会に足を運ぶ同医師をみれば頷ける。切開術、低侵襲術、美容アンチエイジングなど学ぶ領域は問わない。そして受講頻度はほぼパーフェクトをいっていい。だからといってその技能とキャリアは浅いどころか、すでに「実力派」の領域に達している。竹内医師はこう話す。

「日々勉強、研修を貫いてこそ患者さんに最良の手術、施術ができる。美容外科医として術着をたたむ時までスキルを極め続けたい」

こうした思いには訳がある。
同医師は、大阪大学医学部を卒業後、平成9年同大附属病院、大阪府立急性期・総合医療センターに勤務。平成12年、大塚美容形成外科の門をたたく。のち同金沢院院長、名古屋院院長を歴任していく。その修業時代に出会った師匠ともいえる美容形成医がのちの竹内医師に多大な影響を与えたという。そして「子弟関係」は現在でも続いているが、その先輩医師の卓越したスキルには「まだまだほど遠い」と竹内医師は謙虚さを隠さない。
特定の職業を除けば、「徒弟関係」という絆は、現代では希薄な世界になってしまった感が否めない。しかし医療の世界では外科と同じように美容外科、形成外科で、まだこの世界がかろうじて残っている。竹内医師にもこうした師匠と仰ぐ先輩ドクターがいるからこそ、「極め続ける」姿勢を持ち続けられるのだろう。
同医師が13年間美容形成、皮膚科で携わった症例数は、10万件以上という。その治療、手術範囲は幅広くいわば「ユーティリティー美容医」でもある。
とりわけ症例を重ねてきたのが眼瞼形成で、修業時代には一日に10例にも及ぶ二重手術をしたことからもその豊富な知識と経験、さらに技量は確かだ。

とはいえ、「今の時代は美容院やエステに行く感覚で美容外科に来院する」ように、患者もできるだけ低侵襲術で術後も劇的に変身したくない、というニーズが高い。そのためには切開系だけでなく「プチ形成」の施術も少なくない。また最新の医療機器や技術を導入して「最新の美容医療でももっと身近に」感じてもらうように敷居の低い美容クリニックを目指し、きめ細かいカウンセリングと安心しながら満足のいく治療を心掛けている。
「エースクリニックの名に恥じない医療施設づくりに努力を惜しみません」と竹内院長。名古屋でさらに愛される美容クリニックをめざしリーディングクリニックとしての自負を強調する。

さて、オールランドな治療を提供するエースクリニックだけあって、そのメニューは多岐にわたる。
切開系、埋没下垂修正、目頭・目尻切開、逆さまつげ、切開ハムラ法、経結膜ハムラ、経結膜脱脂などの上下眼瞼形成術、Co2レーザー、超音波、RFなどを使った切らない目の下のクマ、たるみ治療、ヒアルロン酸・コンデスリッチファットなどのフィラー注入、隆鼻、鼻尖形成、鼻翼縮小、ハンプ修正などの鼻形成、輪郭形成、脂肪吸引や医療痩身などのボディデザイン、豊胸、乳輪・乳頭形成やデリケードゾーンなどの美容婦人科、アンチエイジング、さらには腋臭・多汗症、医療脱毛、タトゥ除去などと数え上げればきりがない。

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それぞれの治療の術式などはクリニックのHPを参考に願いたい。閲覧してもらえばわかるが一つひとつの術式、治療内容、適用など詳細な説明がふんだんに掲載されている。勉強家でもある竹内医師の真骨頂ともいえる。

さらに、こうして自らHP上の「治療の解説」をつくるだけにとどまらない。体験、手記のページでも院長自らが患者にインタビューをしていくから驚かされる。
ちなみにHP医療広告の新たなガイドラインでも体験、手記は虚偽、誇大でなければその範ちゅうには入らないことはいうまでもない。

【ドクタープロフィール】

医療法人一美会エースクリニック院長 竹内 孝基

大阪大学医学部卒、平成9年 同大附属病院、大阪府立急性期・総合医療センターに勤務、12年 大塚美容形成外科勤務、金沢院院長を歴任、18年 同名古屋院院長に就任、22年 エースクリニックを開設 

〇所属学会
日本美容外科学会 専門医、日本再生医療学会、日本抗加齢医学会、日本レーザー医学会、日本美容外科医師会、日本眼形成再建外科学会形成外科学会

クリニック情報

エースクリニック愛知・名古屋
住所
名古屋市中村区名駅二丁目41-20 CK18名駅前ビル6F
アクセス
各線名古屋駅桜通口から徒歩5分
(地下鉄1番出口から徒歩2分)
電話番号
0120-764-912
診療時間
10:00~19:00
定休日
水曜・日曜・祝日
URL
http://www.ace-clinic.com/

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