美容アンチエイジング業界コラム

2017年医療専売メディカルサプリが台頭

勢いづく医療専売品の動きの背景になにがあるのか?

溝口医師らの栄養療法の地道な啓もうと教育が浸透!
2014年厚労省医政局の通知でサプリメント販売推し進める

■リピーター率高い美容皮膚科でこそ無理なくサプリを推奨できる(脇田医師)

■〝矢追ブランド〝通じて、取扱いクリニックの患者相談にも乗る「プラットフォーム」めざす(矢追医師)

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勢いづく医療専売サプリメントの動きの背景になにがあるのだろうか?簡単ではあるが3人の医師の動向を拾いながら述べてみたい。

オーソモレキュラー(栄養療法)が日本の医療現場に導入され始めておよそ16年を経過した。そして今や1700件以上の医療機関がそれぞれの診療の中で、個々の症状にあった栄養成分の補充を行いながらオーダーメイドの治療を提供している。治療前およそ60項目に及ぶ血液検査をしつつ栄養解析を行い、人間ドックや健康診断では分からない隠れた異常や病態との相関性を明らかにしていく。そしてこの栄養解析の結果を元に、積極的な摂取が必要な栄養素をサプリメントというかたちで補充する。オーソモレキュラー療法を広めてきた溝口 徹医師によって、内科、心療内科、精神科、産婦人科、整形外科、美容皮膚科、美容外科、歯科など多岐にわたる科目の医師たちがオーソモレキュラーの研修を受け「溝口塾」を卒業し、それぞれの医療現場で実践していることはいうまでもない。ここ最近の医療機関専売のメディカルサプリメントの台頭は、こうした栄養療法の地道な啓もうと普及なくして語れない。

(文中抜粋、全文はJAASアカデミー塾生専用ページに掲載中です)

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